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主題: Timco(テムコ社)経由FCC認証取得の進め方
最初にするべきことは我が社のウェブサイトからダウンロード出来る「TIMCO-TCBユーザーガイド」と「どう機能するか」を読んで下さい。
認可の申請者はユーザーズガイドにある「必要な書類」を用意します。各書類に関して手助けのため若干の提案をします。
731書式:数箇所問題になる場所があります。参考に731書式の見本を添付します。
1.申請者名と住所、これはFCCFCCデータベースにあるものと合致しなければなりません。もしFCC身元確認のFCC情報と違っていたら、その違いを告知します。各申請者はFRN(FCC登録番号)を取得しなければなりません。
2.認可を得る担当者が、もし違う人の場合、書面で我が社に申告しなければなりません。
3.項目#8の秘密性とは配線図がFCCウェブサイトに載るという意味ではありません。
4.機器クラス、これはFCCに要求されますが、もしこれを知らなかったら、我が社が供給できます。貴社のテストレポートから見極めます。
5. 製品の詳細、それが何であるか教えてください。例えば、FRSとか49MHzウォーキートーキーとか。
6.項目12、それがオリジナルか教えてください。
7.項目14、周波数範囲は貴社のテストレポート上に合わせておいて下さい。
FCC IDのラベル:FCC IDのラベルは判読可能で、その上に2つの忠告文がなければなりません。FCC ID だけを付けることが許されるのは申請機器が手のひらより小さい時だけです。
写真、はクリアで判読可能でなければなりません。内部は部品確認が十分読めるぐらい鮮明でなければなりません。テスト装置の写真はそのテストの場所にEUTを示さなければなりません。
操作説明:これは回路記述のようなものです。もしそれが故意のラジエーターなら、使用している変調タイプを含め申請機器がどう作動しているかを示すべきです。
テストレポート、申請機器が必要な規則に従っていることを証明しなければなりません。もし従っていなかったら、どの規則をカバーしていないかをeメールを送って示します。度々同じミスを犯すようでしたら忠告を発します。
ユーザーマニュアル、これにはFCC注意告知文を含めなければなりません。
波長調整手順はライセンス認可を必要とする装置にのみ要求され、パート15章装置には必要ありません。
部品表は配線図に数値があったら、要求されません。
RF暴露テストは、FCC規則にあるフィールドストレングスの限度内であれば、どの装置にも要求されません。
この書類が助けになると望みます。他に疑問があったら、お知らせ下さい。我が社のウエブサイト:@ www.timcoengr.com/JP .を見て下さい。
Revised: 30 Nov. 2002
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